AI生成コンテンツの利用ルール
案施行日はサービス開始時に定めます
スタジオでは、AIを使って動画や画像を作成します。プロンプト、アップロードしたファイル及び生成結果の使い方については、利用者ご自身が責任を負います。本ルールは利用規約の一部です。
第1条 作成してはならないもの
1. 次のものを作成し、又はアップロードしないでください。
- 未成年者又は未成年者に見える人物が登場する性的なもの
- わいせつな内容、性暴力を描いたもの
- 暴力、テロ、差別、自傷行為又は嫌がらせをあおるもの
- 本人の同意のない実在の人物の顔、身体又は声(ディープフェイクを含みます)、他人の名誉を傷つけるもの
- 偽の書類、紙幣又は「証拠」など、人をだまし、又は詐欺に使うためのもの
- 著作権、商標権その他の権利を侵害するもの
- その他、お住まいの国又は公開する国の法令に違反するもの
2. 生成モデルの開発者が、より厳しいルールを定めている場合があり、生成モデルが依頼を拒否することがあります。
第2条 他人の顔、声及び作品
1. 人物が写った写真や動画をアップロードする場合は、その人の同意を得てください。お子様の場合は、保護者の同意が必要です。人の容ぼうや声を無断で使うと、肖像権やプライバシーの侵害となるおそれがあります。
2. アイリスの講評のために送信する作品についても同様に、他人の肖像や声は本人の同意を得た場合に限り送信してください。
3. 有名人の顔、名前又は声を、商品やサービスの宣伝など人を引き付ける目的で無断で使うと、パブリシティ権の侵害となるおそれがあります。
4. AIで作った動画を、実際の出来事の映像や、実在の人物が本当に話した言葉として示さないでください。
5. 他人の作品、キャラクター、ロゴ及び音楽は、法令又は権利者が認める範囲でのみ使ってください。既存の作品に似た生成結果は、著作権の侵害となる場合があります。
第3条 AI生成物であることの表示
1. 人物、場所又は出来事を写実的に描いたAIの画像、動画又は音声を公開するときは、AIで生成したものであることを分かりやすく示してください。多くのプラットフォームが、規約でこの表示を求めています。
2. 当社は、スタジオの生成結果に、AIで生成したことを示す機械可読な情報(メタデータ、及び生成モデルが対応している場合は電子透かし)を付けます。生成モデルによっては、独自の目に見える又は見えない表示を付けます。これらの表示を削除し、又は改変しないでください。
第4条 生成結果の権利
1. 当社は、生成結果に対する権利を主張しません。生成結果の利用には、スタジオに表示する生成モデルの開発者の規約も適用されます。
2. 人の創作的な関与がないAI生成物は、著作物として保護されない場合があります。生成結果は、利用者ご自身の判断と責任でご利用ください。
第5条 違反と通報
版:2026年11月8日付の案。この文書はまだ施行されていません。お問い合わせ:メールアドレス